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天国の回廊とはどういう物なのか。どういう物か分からないオザキが解説!

こんばんは、オザキショウゴです。





今回はいきなりですが、前回出し惜しみしてしまった森永のハイチュウのお話をしようと思います。









10111731.jpg




見てください。



うわ~~見てるだけで美味しそう~~~~。






―――――――――――――――――――――


それでは前回予告した通り、私が旅行をしてきたアマルフィ、そして天国の回廊を写真とともに、お話をしたいと思います。






CIMG0614.jpg


そんな訳で着いたぞアマルフィ! 「まずはバスの後姿を撮ったれ! 」と思わずパシャ!




最初着いたのはアマルフィ前のバスロータリー。正確にはアマルフィには道を渡ってた先にあります。




なのでさっさとアマルフィの町へ向かいます……。





CIMG0608.jpg




着いた瞬間、なんとボインなお姉さんがお乳を出してお出迎え……してくれるはずであろう噴水。





写真を撮った時は恥ずかしかったのか、肝心の物は出て来てませんでした。



さらに奥に行くといきなり町の大聖堂がお出迎えしてくれます。



CIMG0578.jpg



しかし、何か様子がおかしいなあと思ったら、なんとその日は日曜日という事もあって、結婚式を挙げていた方がいました。


思わず私もおめでとう!と拍手してました。



CIMG0551.jpg


ちなみに、中の方も覗いてきました。

先ほどの画像と少し順番が可笑しいですが、コチラの画像が時間系列的に先になっています。


神父さんが「いついかなる時も、愛を誓いますか~」的な事を言っています。



ヨーロッパでは結婚式は誰でも観覧オッケーらしく、私も最後まで見てました。


CIMG0569.jpg


そして先ほどの画像へ戻ります。二人は身内に囲まれながら「おめでとう!」的な事を言われているのでしょう。




CIMG0579.jpg


そして姿を現した新婚の二人。旦那の方はまさかのサングラス着用。渋い……。日本では考えられませんが、ここはヨーロッパです。

私達の常識なんて通用しませんでした。




CIMG0571.jpg


そして新婚の二人はこの真新しい新車に乗り、ゆっっっくりと有馬温泉街並みに細い、アマルフィの町を走って去っていきました。





そんな訳で、気を取り直して、いざ我が目標? というかそこしか目立った観光名所が無い、「天国の回廊」へと向かいます。




お金を愛想の悪いおじいさんに、「5ユーロ」だったか「3ユーロ」だったか忘れましたが、お金を払い、そこで意外にも日本人向けのパンフレットがあるのでもらいましょう。つたない日本語ですが、びっしりと文字が書かれて、一生懸命作ってるのが分かります。




CIMG0642.jpg


着くといきなりそこが天国の回廊でした。


第一印象は「想像してたより大きくない」というのが正直な感想でした。



ただ、他の方の旅日記など見ていると、意外にここは人が多い観光場所なようで、運よく私が来た時は誰もいませんでした。



なので、好きなだけ写真をパシャパシャ撮ってやりました。




CIMG0660.jpg



奥側から入口の方を撮った一枚。ちゃんと時間になると、鐘はなるようです。



CIMG0672.jpg


壁や天井を見渡せば恐らく宗教的な壁画がヅラリ。間違えました。ズラリ。



ただ、密室状態で保存されていないためか、剥げかけた絵画が多く、もしかしたら全てを見て行くと何か物語性があったかもしれませんが、私にはちょっと分かりませんでした。





さあさあ、もっと奥へ続きましょう。



奥へ進むと教会へ入るための入口があり、素直に入っていきます。


CIMG0699.jpg



教会へ足を入れると、マリアと赤ん坊の時点で既に何かを悟っている、キリストがお出迎えしてくれます。


CIMG0712.jpg



CIMG0709.jpg



さらに見て行くと、司祭が付けてそうなアイテムがいっぱいありました。


誰を入れるんだろう?」と思うような部屋? 懺悔室? 的な物や――


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一振りすれば傷が癒えそうな杖もありました。






さらに奥へ進みます……。


CIMG0732.jpg

次は地下となります。



ここに入ると空気が変わり、どれだけ暑い気温もここでは何時も涼しいです。




そしていくら外が暑いからと言って、教会の中では帽子は必ず取りましょう。


怒られます。



私は気前のいい西洋のお爺ちゃんに、自分の頭を人差し指でトントンと叩き、帽子を取りなさいとニコッと笑われながらくぎを刺されました。




最初「お前、頭おかしい」と言われたのかと思いました。




CIMG0767.jpg

CIMG0734.jpg



私はこの他に、二つの都市の大聖堂を見てきましたが、何時もこれらを残した人間の歴史に驚かされます。



天井の絵画だけではありません。柱から天井へ繋がる模様や像をどうやって作ったのだろうと。


そして今現在私達が足を踏み入れても無視できない世界を作れたのだろうと脱帽します。






CIMG0762.jpg



そしてこの男性。……何処かで、どこの誰かという事を読んだ記憶はあるのですが……忘れてしまいました。



何処かの弟子か何かだったような……。きっと凄い偉いさんなのでしょう!



CIMG0770.jpg



そしてさらに先へ進むと……出口です。ここから確かまた大聖堂前に出て来たような……。すみません、ここの所はこれ以上の写真も無く、記憶が曖昧です。

――――――――――――――――――――――



そんなこんなでどうだったでしょうか。アマルフィ。





この街自体は小さい町で、一日もあれば、観光自体終わります。




私は二時間で終えました。




ゲッ、朝の9時に観光して11時過ぎに一周しちゃったよ。ってなもんでした。

ええ~~何も考えず二泊もホテル予約しちゃったよ、どうしよう~~





と思った時もありましたがこの町は観光を楽しむ町ではなく、バカンスを楽しむ町なんだと二泊して私は分かったような気がします。



ゆっくりと時間を流れるのを楽しむのが、この街の醍醐味なんだなあと一日中、町中をボーっとしてました。





他の観光名所と言えば「紙を作る工場」みたいな所でしょうか。


愛想のないおばちゃんが、その紙を一緒に作ってくれます。


でも、そんな言うほど楽しくないです。



しかしいい経験は出来ますので、「」に何かピンと来た方は是非。





――――――――――――――――――――――――――――――――

オマケ

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CIMG0621.jpg


アマルフィと言う町は本当に崖際に建っている建物が多く、上記の画像を見ていただければ、見てるだけで楽しい町と言うのが分かってもらえると思います。



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人が少ない大聖堂とライトアップされた夜の大聖堂です。


皆さんはどちらがお好みでしょうか?




DSC_0183.jpg


おじいちゃんがイタリア語で日本愛について語ってるような気がする画像です。


後ろで初音ミクが顔をひっかけられて飾られてるのが特徴でした。



―――――――――――――――――――――――――――――――


そんなこんなで今回の私のアマルフィのお話は、ここで一旦終わろうかと思います。


どうだったでしょうか。皆さんも旅をした気になれたでしょうか。



されなかった方、ごめんなさい。


された方、ゲラ・ゲラ・ゲラ、パーリナィ。





それではここまで読んで頂き、ありがとうございました。




また近々更新します!




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