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二つの映画を見て来ました。

こんばんは。オザキショウゴです。


勝手に注文してくれりゃあ、作れるもんなら何でも作るよ。

マジかよ……。


ちょっとモノマネから入ってみました。

え? 誰だって?  マスターと坂本さんに決まってるじゃないですか。




実は今日映画を見てきまして……「深夜食堂」と「アゲイン~28年目の甲子園~」の二つ。
かなり感銘を受けまくってしまいました。


まあ、色々言うのは野暮って物なんですが……少しだけ感想を言わせて下さい。

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mainvisual.jpg
深夜食堂

深夜食堂を先に見たんですがね……

正直、あの映像作品を2時間見せられると言うのは、飽きちゃうんじゃないかって思ったりもしたんですが、全然そんな事ありませんでした。


ちゃんと工夫されていて、見ている側を飽きさせないよう、季節ごとに短編方式でお話が進みます。
それでもちゃんとお話も繋がっている(……と言っても何時もの深夜食堂風に)
ちょっと異風な映画オリジナルの人物が登場し、心をマスターの飯を食べながら挫けそうになりながらも次のステップへ進んでいく工程が上手になされてます。


新規のキャラの過去のつらい出来事や、映画では見せていないエピソードもなんと落語家の如く、べしゃりだけで説明します。
それも見入ってしまうのは役者さんの演技力の素晴らしさだと感じました。


そしてこの映画を見ていると腹が減ります。誰でも作れそうな物をピックアップさせるのが良いですよね。卵焼きが食べたくなります。




まとめると……小道さん、一年経ってもハゲそうでハゲねえなって思いました。

あと、「向井 理」さんがカメオ出演していました。ほんの数秒の出演でしたが、私は! 見逃しませんでした。
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again.jpg
アゲイン

その次にはアゲインも見てきました。



この映画は原作はあるますし、悪口ではないんですが……見終わった瞬間、「マスターズ甲子園」の壮大なPVだなって感じました。


……と同時に、クリント・イーストウッドの「人生の特等席」が頭に浮かびました。

ちょっとお話にご都合感がある所。「これはノンフィクションじゃねえんだ」と割り切ってる感が出ています。
なのでストーリーの展開も王道。まさしく日本版「人生の特等席」。


ここで、誤解しないでほしい事が一つ。そこが良いんです。


途中までもう、進むべきストーリーやオチは読めているのに、見ている皆が期待している「展開」!
さあ来い、さあ来い。さあ来い! 


来たあああああ!! 涙ダラーーーーーーー!!!!!


私は親父ではありませんが、親父目線で見るとまた感動が一つ増し。

親父は完ぺきじゃない。挫け、逃げ、苦悩し、また立ち上がる。

ヒロインは「美枝」と言う、親を亡くした大学生が位置づけなのですが、なんせ主人公は中年のおっさん。バツ一でその奥さんも無くなり、唯一の血の繋がっている娘には嫌われている始末。
恋沙汰に発展はいたしません。


その代わり親子の絆の様なものが生まれ、共に励まし合いながら辛い過去に立ち向かいます。


最後の最後、「マスターズ甲子園」は同球場で、一番大切な人とキャッチボールをするというルールがあるのですが……


一体主人公は最後に誰をキャッチボール相手に選ぶのか。


面白い作品です。


……ただ、気になる事が一つ。
この映画には時事キーワードがあらかた一式でてきます。「東北の震災」「介護」「離婚」「リストラ」……。

何故そこまで。……いや、これらも上手に設定にマッチしていたので構わないんですけどね。

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ともかく、二つとも面白い作品でした。
久しぶりに邦画で当たりを引いたような気がします。


オススメです!


(著作権等の問題があれば御連絡下さい。
画像などの削除をいたします)
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