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天国の回廊とはどういう物なのか。どういう物か分からないオザキが解説!

こんばんは、オザキショウゴです。





今回はいきなりですが、前回出し惜しみしてしまった森永のハイチュウのお話をしようと思います。









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見てください。



うわ~~見てるだけで美味しそう~~~~。






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それでは前回予告した通り、私が旅行をしてきたアマルフィ、そして天国の回廊を写真とともに、お話をしたいと思います。






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そんな訳で着いたぞアマルフィ! 「まずはバスの後姿を撮ったれ! 」と思わずパシャ!




最初着いたのはアマルフィ前のバスロータリー。正確にはアマルフィには道を渡ってた先にあります。




なのでさっさとアマルフィの町へ向かいます……。





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着いた瞬間、なんとボインなお姉さんがお乳を出してお出迎え……してくれるはずであろう噴水。





写真を撮った時は恥ずかしかったのか、肝心の物は出て来てませんでした。



さらに奥に行くといきなり町の大聖堂がお出迎えしてくれます。



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しかし、何か様子がおかしいなあと思ったら、なんとその日は日曜日という事もあって、結婚式を挙げていた方がいました。


思わず私もおめでとう!と拍手してました。



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ちなみに、中の方も覗いてきました。

先ほどの画像と少し順番が可笑しいですが、コチラの画像が時間系列的に先になっています。


神父さんが「いついかなる時も、愛を誓いますか~」的な事を言っています。



ヨーロッパでは結婚式は誰でも観覧オッケーらしく、私も最後まで見てました。


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そして先ほどの画像へ戻ります。二人は身内に囲まれながら「おめでとう!」的な事を言われているのでしょう。




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そして姿を現した新婚の二人。旦那の方はまさかのサングラス着用。渋い……。日本では考えられませんが、ここはヨーロッパです。

私達の常識なんて通用しませんでした。




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そして新婚の二人はこの真新しい新車に乗り、ゆっっっくりと有馬温泉街並みに細い、アマルフィの町を走って去っていきました。





そんな訳で、気を取り直して、いざ我が目標? というかそこしか目立った観光名所が無い、「天国の回廊」へと向かいます。




お金を愛想の悪いおじいさんに、「5ユーロ」だったか「3ユーロ」だったか忘れましたが、お金を払い、そこで意外にも日本人向けのパンフレットがあるのでもらいましょう。つたない日本語ですが、びっしりと文字が書かれて、一生懸命作ってるのが分かります。




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着くといきなりそこが天国の回廊でした。


第一印象は「想像してたより大きくない」というのが正直な感想でした。



ただ、他の方の旅日記など見ていると、意外にここは人が多い観光場所なようで、運よく私が来た時は誰もいませんでした。



なので、好きなだけ写真をパシャパシャ撮ってやりました。




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奥側から入口の方を撮った一枚。ちゃんと時間になると、鐘はなるようです。



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壁や天井を見渡せば恐らく宗教的な壁画がヅラリ。間違えました。ズラリ。



ただ、密室状態で保存されていないためか、剥げかけた絵画が多く、もしかしたら全てを見て行くと何か物語性があったかもしれませんが、私にはちょっと分かりませんでした。





さあさあ、もっと奥へ続きましょう。



奥へ進むと教会へ入るための入口があり、素直に入っていきます。


CIMG0699.jpg



教会へ足を入れると、マリアと赤ん坊の時点で既に何かを悟っている、キリストがお出迎えしてくれます。


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さらに見て行くと、司祭が付けてそうなアイテムがいっぱいありました。


誰を入れるんだろう?」と思うような部屋? 懺悔室? 的な物や――


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一振りすれば傷が癒えそうな杖もありました。






さらに奥へ進みます……。


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次は地下となります。



ここに入ると空気が変わり、どれだけ暑い気温もここでは何時も涼しいです。




そしていくら外が暑いからと言って、教会の中では帽子は必ず取りましょう。


怒られます。



私は気前のいい西洋のお爺ちゃんに、自分の頭を人差し指でトントンと叩き、帽子を取りなさいとニコッと笑われながらくぎを刺されました。




最初「お前、頭おかしい」と言われたのかと思いました。




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私はこの他に、二つの都市の大聖堂を見てきましたが、何時もこれらを残した人間の歴史に驚かされます。



天井の絵画だけではありません。柱から天井へ繋がる模様や像をどうやって作ったのだろうと。


そして今現在私達が足を踏み入れても無視できない世界を作れたのだろうと脱帽します。






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そしてこの男性。……何処かで、どこの誰かという事を読んだ記憶はあるのですが……忘れてしまいました。



何処かの弟子か何かだったような……。きっと凄い偉いさんなのでしょう!



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そしてさらに先へ進むと……出口です。ここから確かまた大聖堂前に出て来たような……。すみません、ここの所はこれ以上の写真も無く、記憶が曖昧です。

――――――――――――――――――――――



そんなこんなでどうだったでしょうか。アマルフィ。





この街自体は小さい町で、一日もあれば、観光自体終わります。




私は二時間で終えました。




ゲッ、朝の9時に観光して11時過ぎに一周しちゃったよ。ってなもんでした。

ええ~~何も考えず二泊もホテル予約しちゃったよ、どうしよう~~





と思った時もありましたがこの町は観光を楽しむ町ではなく、バカンスを楽しむ町なんだと二泊して私は分かったような気がします。



ゆっくりと時間を流れるのを楽しむのが、この街の醍醐味なんだなあと一日中、町中をボーっとしてました。





他の観光名所と言えば「紙を作る工場」みたいな所でしょうか。


愛想のないおばちゃんが、その紙を一緒に作ってくれます。


でも、そんな言うほど楽しくないです。



しかしいい経験は出来ますので、「」に何かピンと来た方は是非。





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オマケ

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アマルフィと言う町は本当に崖際に建っている建物が多く、上記の画像を見ていただければ、見てるだけで楽しい町と言うのが分かってもらえると思います。



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人が少ない大聖堂とライトアップされた夜の大聖堂です。


皆さんはどちらがお好みでしょうか?




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おじいちゃんがイタリア語で日本愛について語ってるような気がする画像です。


後ろで初音ミクが顔をひっかけられて飾られてるのが特徴でした。



―――――――――――――――――――――――――――――――


そんなこんなで今回の私のアマルフィのお話は、ここで一旦終わろうかと思います。


どうだったでしょうか。皆さんも旅をした気になれたでしょうか。



されなかった方、ごめんなさい。


された方、ゲラ・ゲラ・ゲラ、パーリナィ。





それではここまで読んで頂き、ありがとうございました。




また近々更新します!




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自作ゲーム、「天国の回廊」を語る! 予定だったんだけど……

こんばんは。オザキショウゴです。




今回は、私のツイッターを覗いてくれている方ならご存知かと思いますが、天国の回廊について語りたいと思います。







詳しくは、こちらをご覧くだされ!

「天国の回廊」のベクター様のレビューページ!







この作品は、短編ながら中々思い入れの深い作品で、当時の私の人の死生観と言うのを出した作品となっています。





この作品の公開から数か月後、身内が重い病気で倒れて、ちょっとばかし考え方が変わったのか、その感じ方を表したのが「自分の輪郭」と言う作品になっています。









個人的に「自分の輪郭」は「天国の回廊」の続編の位置付けにしていますので、オザキの死生観の変え方を知りたいって方は、是非是非二つの作品を読み比べてみてください。(そんな人いるのか!?)








……この「天国の回廊」製作中、テストプレイを何回か重ねた結果、私はこう考えていました。








「『天国の回廊』は客観的に見ても、悪い所なんて見つからないし、これは賞レースも、貰った様なもんだ!」と。










そして意気揚々と「ふりーむ! ゲームコンテスト」に投稿しました。













しかし、いざ受賞したのは、まさかのもうひとつのサブウェポンとして投稿した「ダークハーフ」という作品でした。





当時の私は嘘だろう、と思っていました。






確かに「想像の中の殺人は有罪か無罪かを審議する」設定は面白い(自分で言うのも何なのですが……) と思っていましたが、これは所謂「12人の怒れる男」をモチーフにした作品だったので、加えて色々ストーリー的に妥協しちゃった所があるので受賞出来るとは思ってなかったのです。











そしてどういう訳か、「天国の回廊」は受賞出来ず。










これは今年になる同じような作品「自分の輪郭」も同じでした。








ふりーむ様からのコメントを見ても、特に悪い所も書かれていないし、「良かったわ~」的なコメントで終わっている。



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↑こんな感じでした。(クリックして拡大!)







この二つは「ダークハーフ」と比べて何がダメなんだろう? とずっと考えてました。







それが最近分かったのですよ。






分かって、「あー、これは確かにダメだな!」って思ったですよ。



















これらの作品、「天国の回廊」と「自分の輪郭は」、秀でた良い所も悪い所もなかったんです!















もちろん悪い所は無い方がいいんですが、ここが面白い! という所が天国の回廊にも、自分の輪郭にもない。






ただ、己の死生観をちょっとしたストーリーで説明したに過ぎなかったのです。





ダークハーフ」には、上記で説明した設定や、(何回も言いますが、自分で言うのも可笑しいけど……)尖った部分が多かったように思えます。





ふりーむ様はそこを見ていたように思えます。









よくよく考えてみたら、そうなんですよ。「動脈と静脈」だってそう。ウェイト機能が満載・&誤字脱字と、あんな悪い所がいっぱいあったというのに、とんでもない設定や尖りまくったストーリーで「ノベル部門・金賞」まで頂きました。










なので、マイナー作品を作りまくっているオザキショウゴがこれから二回受賞歴がある身として、「ふりーむ・コンテスト」に投稿しようとしている製作者様にアドバイスを言います。















ふりーむ様はちょっとくらいの悪い所は気にしていません。要は作者の「個性とパワー」です。










審査員に「このゲーム、プレイしていて、何が何でもこの作品を完成させてやるってパワーを感じるぞ」や「この尖りまくったストーリー、設定、今までにない個性あるゲーム、気に入った!」など思わせてください。











もちろん、上記のアドバイスが次のコンテストから通じないという事もあり得ます。賞も取れる保証もあるとは言えないです。



しかし十分審査員達に好印象に値する事は間違いないでしょう。







どんなコンテストでもそうですが、やっぱり「作者の個性とやる気」を感じさせなかったら受賞出来ないんだなあ。と私は、ここ二日前くらいからに感じてました。






私には、「個性」が足りませんでした。






―――――――――――――――――――――――――――――――――――――



……何だか、自画自賛しているみたいで、気持ち悪いですね、すみません。もうやめます。






……と、なんとここまで書いていたら、物凄い話から脱線&長くなってしまった!





本当は、イタリアの「天国の回廊」と自作ゲームの「天国の回廊」の舞台になった所を語りたかったのに……。




すみません、楽しみにしてくださった方(……なんているのか?)には、申し訳ありませんが、そのお話はまた次回以降と言う事にしてください。





天国の回廊はイタリアの「アマルフィ」にある大聖堂を指しています。興味のある方は、是非検索してください。




でも、次回以降の天国の回廊を語る時に、「あ、もうその話知ってる」なんて言うのは無しにしてください。





当時の写真などお見せしたいので、是非是非、楽しみにしてくだされば……








また近々更新します。





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(私からのアドバイスは、見当違いも甚だしい可能性があります。もし、鵜呑みにして怒りを覚えても、何の保証も出来ないので悪しからず……)

「三国の空」有料版と無料版の違いについて。

こんばんは。オザキショウゴです。



こんなド深夜に更新となります。




もしかしたら皆さんが寝ているでしょう、しかしオザキショウゴには、そんなの関係ありません。




オザキには死角になし。資格なし。まさに刺客なし。

















って、誰がライバルがおらへん程マイナーな作者じゃい!!































今日、1パチで8000円勝ちましたとさ。









―――――――――――――――――

という、酒に酔った勢いのお話はそこそこに……。





本来、私はブログを更新する際、何を書こうかなあと頭に考え、ぶっつけ本番でブログ記事に文字をキーボードで叩くという事もあれば、ネタが見つかれば適当に「メモ帳」へホロホロ書いたりして、それをブログへコピペする事もあるのですが、





今回、そのメモ帳に書いてあったネタをすっ飛ばして、書きたい事を書いてる状態にあります。









そんな話はどうでもいいですよね。






最近、ふと思ったのですが「無料版 三国の空・前編」と「有料版 三国の空・前編」の違いを説明してなかったのではと考えていました。



だから今日はちょっと「無料版 三国の空・前編」と「有料版 三国の空・前編」の違いを説明させていただこうと思います。







まず、「無料版 三国の空・前編」のストーリーは大きく分けて下記のようになっています。





・序章

・西の町編

・洛陽編

・業編




の、四つの編となっています。



今回、「有料版 三国の空・前編」では下記の場所にてストーリーの追加がされています。



・序章

・西の町編

・山村編

・洛陽編

・陳留編

・業編




もちろん、ストーリーの追加だけではございません。既存の新しいストーリーにも、新しい追加イラストや、既存キャラに立ち絵が無かった人に立ち絵を追加したり(する予定だけど……)。









でも、それらの演出系は無料版でも追加予定なので、購入予定はない無料版ユーザー様(そんな人はいるのか!?)もご安心を!(そもそも有料版を買う人はいるのか!)








ともかく自分が言うのも何なんだって話ですが、個人製作で作れる範囲の限界を超えようと頑張っています。


というより、己の力の限界を超えようと頑張ってる……の表現が正解なのかな?






でも、さすがに作れない所は素直に提供者様にお借りした素材を使わせてもらっています。







そこはそこで、折り合いを付けるオザキです。



個人製作で音楽とか作れる人はすげえなあ……。








ともかくともかく、ともなう。日々の生活に追われながらも頑張って作ってるぞう! 








でも遊ぶ時は遊ぶぞう! って。







オザキショウゴは元気だぞ! って事で。





ここまで読んでいただき、ありがとうございました。




また近々更新します。



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